

医療パートナーシップ強化委員会
私たちは「心を病める人にへいあんを」の基本理念のもとに療養者への貢献を第一義とし、家族とともに、地域とともに、よりよい医療を提供するための努力を続けています。
精神科医療においては他の医療にもまして、患者様(家族様も含む)と医療者のあいだでの信頼関係が重要であります。たとえば精神科医療を受けることによって、患者様の人権が損なわれることがないように、また治療に伴ってこれまで継続されていた適正な生活の質の低下がないように、さらに安全性が保たれていること、現在の医療水準に見合った必要で十分な医療の提供がなされているのかなどに留意していかなくてはなりません。
これらの点については、残念なことではありますが、現在の社会情勢と複雑かつ高度な医療の過程においては、医療者側の努力だけではすべてをカバーすることは困難な現実があります。また精神医学的治療の上では、患者様と治療者が契約を結んで同じ問題に立ち向かっていくという関係が重要視されています。そこで私どもの病院では、医療者と患者様が共通の目標をもって医療に参加していくための「治療共同体」の概念を提唱し、患者様にもわれわれの医療のさまざまな場面に参加していただき、患者様-医療者パートナーシップの強化を基盤として、よりよい医療の提供の実現を目指したいと思います。
以上の目的のため私たちの病院では患者様へ以下の協力をお願いするとともに、私たち自身も努力してまいります。
以上の目的で、医療法人へいあん平安病院医療パートナーシップ強化委員会は診療会議のもとで他の関係委員会や部署と連携し、原則として月1回の委員会を開いていく予定です。
| ・月~土 | 8:00~12:00 | 13:00~17:00 |
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| (※土曜午後は要予約) | ||
| ・月~土 | 9:00~12:30 | 14:00~17:30 |
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| 日曜日・祝日・8月1日(創立記念日)・年末年始 |